品川の神社に狛犬をもう一度見に

品川の神社に狛犬をもう一度見に

撮影日 2021/4/11

今年1月にお参りした京浜急行線「新馬場駅」の近くにある「寄木神社(よりきじんじゃ)」に、とても珍しい狛犬がある事を後から知ったのですが、何と1枚も写っておらずガッカリ。今回もう一度訪ねることにしました。

寄木神社(よりきじんじゃ)

こちらがその珍しい狛犬。

「カッパ狛犬」と呼ばれるそうで、かつてはお皿の上に蝋燭を立て灯台の代わりとして沖にいる船の目印としたと伝えられているそうです。

こちらの方が、より、カッパっぽいかな?

前回見た時は、単に古いために頭部が欠けているのかなぁとしか思っていませんでした。

この寄木神社には、狛犬が3対あって、「カッパ狛犬」は真ん中の低い位置にちょこんと座っています。

向かって右側(阿側)。ちょっと見る位置が下がると、一番手前の青銅の狛犬に隠れてしまいます。

こちらが吽側。

3対と書きましたが、鳥居の脇に、ひっそりともう1頭の狛犬があります。こちらは本当に欠けてしまっているようです。また対になる右側、阿側の狛犬がありません。

この謎の狛犬に関する資料がいまのところ見つかっておらず、引き続き調べてみたいと思います。

こじんまりした神社ですが、とっても興味深い神社です。

北浜三社稲荷

寄木神社にお参りの後、たまたま通りかかった道の片隅に、ひょっとすると見逃してしまうような「北浜三社稲荷」というお稲荷さんがありました。

ですが、右にあるご神木の太さには圧倒されます。

荏原神社

目黒川沿いに鎮座する「荏原神社」にも再びお参りしました。

とても威厳があります。

塗の無い木の鳥居。

目黒川沿いにある街灯。絵柄がおしゃれですね。

こちらは、八重桜でしょうか。4月中旬ですがソメイヨシノは3月中にほとんど散ってしまいましたね。

目黒川沿いにある歩道はこんな感じです。

稼穡稲荷神社(かしょくいなりじんじゃ)

帰りの駅、新馬場駅に向かう途中、こちらも偶然に鳥居の鮮やかな朱色が目に留まった神社「稼穡稲荷神社(かしょくいなりじんじゃ)」。

立ち寄ってみると、これまた巨木が!周囲4m以上、なんと樹齢500~600年だとか!

目黒川沿いにある沢山のハナミズキが満開でした。

諏訪神社

もう1社。前回もお参りしましたが、こちら「諏訪神社」。最寄駅は京浜急行線「青物横丁駅」。

とても綺麗にお掃除されている神社です。

諏訪神社の境内に鎮座する「茶の木稲荷社」。

一度お参りした神社も、季節が変わるとまた違った表情を見せてくれます。桜が満開の時に来れば良かったと後悔。次に訪れる時はどんな景色になっているか楽しみですね。

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